結論:このルートはアリ?ナシ?
【完全ルート公開】エアロKで茨城→清州へ!スアンボ温泉・キジ料理・洞窟・釜山まで回る韓国ディープ旅


茨城空港から韓国・清州へ。
エアロKを使って、スアンボ温泉や洞窟、釜山まで回る少し変わったルートで旅してきました。
しかも到着したタイミングは桜が満開🌸
正直、韓国って「美容とショッピングの国」だと思ってました。
ソウルでコスメ買って、カフェ行って、ちょっとグルメ楽しむ感じ。
でも今回、エアロKで清州に入るルートを選んだら、
そのイメージが一気にひっくり返りました。
温泉に入って、キジを食べて、洞窟でカヤックに乗る。
しかも到着したら桜が満開でキレイすぎた!
結論、このルートは韓国リピーターにはおすすめ。
ただし、移動が多いので「楽に旅行したい人」には正直向いていません。
「え、ここ本当に韓国?」ってなるくらい、
今までと全然違う旅になったので、今回のルートをまとめます。

向いている人(韓国リピーター向け)
結論、このルートは韓国リピーターにおすすめです。
- ソウル・釜山は一通り行ったことがある
- 人と違うローカルな場所に行ってみたい
- 外国人観光地化されていない韓国を体験したい
- 乗り物好きで移動が多くても楽しめるタイプ
今回のように、清州を起点に
スアンボ温泉や
ファロク洞窟を回るルートは、
王道観光では味わえない“ディープな韓国”を体験できるのが魅力。
しかも今回は桜が満開のタイミング🌸
KTXやタクシーで移動中に満開の桜並木をお花見できるのも、このルートならではでした。
👉「次の韓国、どこ行こう?」という人にはかなりアリです。
向いていない人(初韓国・楽したい人)
- 初めての韓国旅行
- できるだけ移動を少なくしたい
- 有名観光地だけを効率よく回りたい
- 言葉や乗り換えに不安がある
移動が多く、乗り換えや時間調整も必要になります。
いわゆる「ラクな韓国旅行」とは少し違うので、
👉気軽にサクッと楽しみたい人はソウルや釜山の方が無難です。
茨城→清州の全体ルートと移動の流れ
ちょっと忙しいけど乗り物好きなので♪
今回の移動スケジュール(4日間)
【1日目】茨城→清州→スアンボ温泉
- 09:00 神奈川県の自宅 出発
- 12:00 茨城空港付近 到着
- (昼食・タイ料理)
素鵞神社お参り
百里神社お参り - 17:15 茨城空港 出発(エアロK)
- 19:35 清州空港 到着
- 19:40 清州 出発
- 20:40 スアンボ温泉 到着 夜桜散策
- 宿泊:リモンススパホテル(温泉三昧)
👉初日から“地方ルート感”強め
【2日目】洞窟→KTXで釜山へ
- 06:00 朝から温泉
- 08:00 朝食(朝からキジを食す)
- 09:15 ホテル 出発
- 09:45 ファロク洞窟 到着
- 11:00 洞窟 出発
- 12:40 五松駅 到着
- 15:40 KTX 出発(列車を間違える)
- 17:30 釜山駅 到着
- 18:30 ホテルチェックイン(西面YTTホテル)
- 19:00 ナッコプセと 買い物
👉ここで一気に“都会へ移動”
【3日目】釜山観光&グルメ
- 09:30:ホテル移動
- 11:00:シンチャンクッパ本店
国際市場・観光 - 17:00:広安里でお刺身
- 20:00 : 釜山駅近辺散策
👉完全に“王道釜山”の日
【4日目】清州へ戻り→帰国
- 06:00 釜山 出発(KTX)
- 08:00 五松 到着
- 08:30 ユッコリ市場へ移動
- 09:20 市場 到着(買い物・食事)
- 10:00 スンデクッパを食す
- 11:40 清州空港で検疫(いちご)
- 14:00 清州空港 出発
- 16:00 茨城空港 到着
- 17:00 ひたちなかニューポートで買い物
👉最後までしっかり移動
所要時間&総額まとめ⏰所要時間(ざっくり)
- 清州 → スアンボ温泉
👉約1時間 - 温泉 → ファロク洞窟
👉約30分 - 洞窟 → 五松駅
👉約2時間 - 五松 → 釜山(KTX)
👉約1時間50分 - 釜山 → 清州(帰りKTX+移動)
👉約3時間
💰総額(1人あたり目安)
- ✈️航空券(エアロK往復)
👉約23,000円 - 🚄KTX(First class往復)
👉約13,000円 - 🚕バス・タクシー(割り勘)
👉約15,000円 - 🏨ホテル(3泊割り勘)
👉約15,000円 - 🍴食事・カフェ
👉約15,000円
💡合計約 80,000円
👉約60,000〜90,000円前後
(※ホテルや食事でかなり変動あり)
- 時間:移動は多め(ややハード)
- 費用:意外と安く収まる(韓国は移動費安い)
- 内容:かなり濃い
👉これだけ動いてコスパはかなり高いルート
エアロKとは?茨城発LCCの実力
どんな航空会社?特徴まとめ
エアロKは、韓国・清州を拠点にしている格安航空会社(LCC)です。
2021年に就航した比較的新しい航空会社で、日本ではまだ知名度が低く、知る人ぞ知る存在という感じ。
特徴はシンプルで👇
- 清州発着の“地方路線”が多い
- 運賃が安い
- 必要なサービスだけ追加するLCCスタイル
茨城空港発のメリット(駐車場無料など)
今回使ってみて思ったのが、茨城発がめちゃくちゃ楽ということ。
- 駐車場が無料
- 空港がコンパクトで移動がラク
- キレイだし混雑が少ない
- 保安検査〜搭乗までがスムーズ
👉正直、羽田や成田よりストレス少なめ。
さらに、清州からはソウルにもバスで出れる。
👉今度試してみます。
実際に乗ってみた感想と注意点
結論、価格重視ならかなりアリ。
- 座席はLCCなので普通
- 機内サービスは最低限
- でも短距離なら全然問題なし
👉「良かった点」私的に
- CAの人数が多く感じた親切だった。
- 若い男性CAが多い印象。ユニフォームも爽やかなイメージ
- アナウンスも韓国、英語、日本語と3つあった親切
- 地上スタッフも親切だった。
👉「安く韓国行けるのに十二分」という感じ。
ただし注意点もあって👇
- 便数が少ない(スケジュール自由度低め)
- 運休リスクあり(実際に今回の後すぐ運休)
👉2026年4月以降は、原油高の影響で茨城路線が一時運休になったりと、
まだ安定している路線とは言えない部分もある
私の乗った翌々日から運休になった。
この旅の見どころ(温泉・キジ・洞窟)
今回のルートは、いわゆる王道の韓国旅行とは違って、かなりクセ強めの体験が詰まっています。
ここではざっくり見どころを紹介します👇
スアンボ温泉(韓国で温泉?)
スアンボ温泉は、韓国でも珍しい天然温泉エリア。

正直、「韓国で温泉?」と思っていましたが、
実際に入ってみるとかなりしっかり温泉でびっくり。
日本の温泉地のような雰囲気もありつつ、
どこかローカル感のある不思議な空気が魅力でした。
👉詳しくはスアンボ温泉編でまとめます
キジ料理(味や特徴)
スアンボ周辺の名物といえば“キジ料理”。
最初は「本当に美味しいの?」と半信半疑でしたが、
実際に食べてみると意外とあっさりしていて食べやすい。
👉ここでしかできない体験としてかなりアリ
ファロク洞窟(カヤック体験・見どころ)
ファロク洞窟では、
洞窟の中でカヤックに乗るというちょっと変わった体験ができます。
ライトアップされた空間や、水の透明感など、
思っていた以上に“映えスポット”。

👉観光地化されすぎていない感じも逆に良かったです
まとめ
正直、今回の旅はこれまでの韓国のイメージをいい意味で裏切る内容でした。
美容やショッピング中心だと思っていた韓国で、温泉に入って、キジ料理を食べて、
洞窟を探検する——そんな体験ができるとは思っていませんでした。
釜山では、列車を間違えあたふたするも、人情味あふれる韓国の人達に助けられて
韓国がもっと好きになりました。
エアロKを使って清州から入るこのルートは、移動こそ多いものの、その分“普通の韓国旅行では味わえない景色”が詰まっています。
しかも今回は桜のタイミングも重なって、ローカルな場所でゆっくりお花見できたのもかなり印象的でした🌸
もちろん、誰にでもおすすめできる楽な旅ではありませんが
「いつもの韓国に少し飽きてきた人」には、おすすめです。
👉次回は
エアロKの搭乗レビューや、茨城空港のリアルな使い勝手について詳しくまとめます✍️
📌ひとこと
👉まだまだ知らない魅力がある。韓国
子連れハワイを中心に記録してきましたが、最近は韓国のローカル旅にもハマっています✈️
清州ルートや温泉、列車移動など、少し変わった韓国の楽しみ方を発信中🇰🇷
👉Instagramでは今回の旅の動画やリアルな様子も載せているので、よければ覗いてみてください📷
https://instagram.com/kaerusan77
今回実際に使った便利なものたち
韓国行く人WISEとっても便利だったのでおすすめ!
両替所に行く手間が省けます。私はNAMANEカード(交通系)と
WISEでほぼ韓国は乗り切りました♪

e-SIM
韓国のレストランはウェイティングが電話番号を登録するタイプが多い。
だれか一人番号付き持ってると重宝すると思います。
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